健康勉強会で坐骨神経痛について学んできました!

地域の健康勉強会に参加してきました。

今日のテーマは坐骨神経痛。

よくある症状としてはお尻のほっぺが痛いというもので、ひどい人だと痛みで座ることもできなかったり、脚に痺れが出たりすることもあるらしいです。

坐骨神経は人の末梢神経の中でいちばん太い神経で、直径が約2cmもあるそう(驚)!

一つの太い神経というわけではなくて、腰の辺りの神経が何本か集まってできていて、お尻から太ももの上の方にかけてがいちばん太く、太ももの真ん中辺りで枝分かれしてスネやふくらはぎの方へ伸びていくそうです。

坐骨神経痛の原因の多くは骨盤の歪みで、骨盤が歪むことで神経の通り道が細くなったり、神経の周りの筋肉が張ったりして、神経が圧迫され痛みが出るとのこと。

また、人によっては腰の腰椎という骨のズレが原因だったり、ふくらはぎの筋肉が硬くなってしまっていることが原因だったりするそうです。

骨盤が歪まないようにするために日常生活の中で気をつけることや、お尻の筋肉を緩めるストレッチ、ふくらはぎの筋肉を緩めるマッサージなどを教わり勉強会はお開きになりました。

痛い部分とは別のところに原因がある場合があるというのが面白く、人の体の仕組みに興味が湧きました!ベルタ葉酸 店舗